「図変り」大皿の世界伊万里染付の美

伊万里染付の美

日本では江戸初期から肥前有田で、中国の青花磁器を模した白地に青色の図柄を表した染付が作られ始めました。コバルト顔料の下絵付けにより白と青が清新な染付は人気を博し、その多くが近くの伊万里港から出荷されたことから伊万里焼と呼ばれ全国各地に流通しました。江戸後期には直径40cmを超える大皿が多く作られ、めでたい図柄や洒落のきいた図柄など様々なものが描かれました。大画面に表した図柄の迫力、構図の面白さ、大胆かつ繊細な筆致による大皿の魅力は、宴席など「ハレ」の場を華やかに飾りました。江戸時代の職人の精緻な仕事ぶりも伝わる約140点の「図変り」大皿をたっぷりとご紹介します。

フライヤー情報

カテゴリ
美術
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 青・ブルー
  • 白・ホワイト
テイスト
  • シンプル
メイン素材
  • その他
特長

イベント情報

開催場所
山口県立萩美術館・浦上記念館
開催期間
2015年6月6日~2015年8月16日

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