山村屋サロンの画家斎藤与里のまなざし

斎藤与里のまなざし

中村屋サロンの芸術家の中で、当時パリで流行していた芸術の影響を最も受けたといえる画家斎藤与里。1885(昭和18)年、現在の埼玉県加須市に生まれた与里は洋画家を志し、20歳で鹿子木孟郎に指示すると、1906年、鹿子木に付いてパリに留学しました。そこで与里はヨーロッパの古典芸術のみならず、当時パリで繰り広げられていたセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、マティスら先端の芸術に触れ、自己の絵画表現を開花させます。

フライヤー情報

カテゴリ
美術
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 多色・カラフル
テイスト
  • 情熱
メイン素材
  • 絵画
特長

イベント情報

開催場所
中村屋サロン美術館
開催期間
2015年7月4日~2015年9月27日

Ad

シェア

このエントリーをはてなブックマークに追加