関 信一 展 画業50年の軌跡

関 信一 展

今年画業50年を迎えた関信一。「目に見えるもの」すべての造形の基になる点・線・面・空間・光についてシルクスクリーンの色彩の美しさを手段として長年追求してきました。
今年は「巴」をモチーフにして生命力、新陳代謝、神秘性などを表現しつつ、更に純粋な色とかたちによる抽象的表現によって内なる声や目に見えない世界の領域へと突き進んでいます。また、かつて西洋画が入りこみ先人たちが模索したように「デジタルプリント」という未知なる可能性をしたたかに追い続ける作品群は、観るものに一石を投じる展覧会となるものと存じます。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

フライヤー情報

カテゴリ
美術
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 白・ホワイト
テイスト
  • シンプル
メイン素材
  • グラフィック
特長

イベント情報

開催場所
心の花美術館
開催期間
2015年7月4日~2015年8月2日

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