高松市合併10周年記念企画四宮金一展ー虚構と現実のはざまでー

四宮金一展ー虚構と現実のはざまでー

このたび高松市合併10周年を記念して、「四宮金一展」を開催いたします。四宮氏は、合併以前の塩江町において1993年から2003年にかけて開催されていた芸術祭、アーティスト・イン・レジデンス事業において講師として参加し、アーティストを志す若い国内外の学生たちと交流してきました。また、2003年に香川県文化功労者賞、高松市政功労者賞、2008年には地域文化功労者文武科学大臣表彰を受けるなど地方に拠点をおきながら作品の創作活動を続けています。今点では、同氏の50年余りの画業を振り返り、その中で製作してきた『Box』そして『Room』シリーズなどシェイプト・キャンバス(変形キャンバス)を用いることにより、平面を立体化する中で生み出された作家の内面、あるいは現代社会で生活する人々の不安や焦燥感といった心象を独自の世界観で描き、表現してきた作品をご紹介いたします。

フライヤー情報

カテゴリ
美術
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 白・ホワイト
テイスト
  • シンプル
メイン素材
  • グラフィック
特長

イベント情報

開催場所
高松市塩江美術館
開催期間
2015年7月4日~2015年8月30日

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