徳川美術館・蓬左文庫開館80周年白と黒がおりなす世界 対極の美

白と黒がおりなす世界

白と黒は、すべての色彩の極限にある色です。対極をなす一方で、その濃淡により無限の階調が生み出され、最も単純でありながら、二つの色が織りなす世界は実に美しく豊かです。日本では、白は清浄・長寿を象徴し、冠婚葬祭の場を彩りました。黒は日本画に不可欠な墨の色であり、深く艶やかな黒が好まれた工芸では、発色に工夫が重ねられました。

フライヤー情報

カテゴリ
美術
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 白・ホワイト
  • 黒・ブラック
テイスト
  • 和風
メイン素材
  • 写真
特長

イベント情報

開催場所
徳川美術館
開催期間
2015年6月13日~2015年7月26日

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