第二十五回 信州安曇野薪能

薪能

旅の僧が須磨の浦を訪れる。松風、村雨という名の姉妹の旧跡で、彼女らの墓標であるという松に経を上げて霊を弔い、一軒の塩屋に宿を取ろうとする。塩屋の主は二人の美しい女であった。僧は一夜の宿を乞い、この地にゆかりのある在原行平(ありわらのゆきひら)の和歌を引き、さらに松風、村雨の旧跡の松を弔ったと語ると女たちは急に泣き出す。僧がわけを訊ねると、二人は行平から寵愛を受けた松風、村雨の亡霊だと明かし、行平の思い出と彼の死で終わった恋を語る・・・。

フライヤー情報

カテゴリ
演劇
ターゲット
  • 全年代
カラー
  • 黒・ブラック
テイスト
  • インパクト
  • 和風
メイン素材
  • 写真
特長

イベント情報

開催場所
安曇野市明科龍門渕公園 特設能舞台
開催期間
2015年8月22日~2015年8月22日

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